BenQ モニター GW2470HL 23.8インチ レビュー

私がアマゾンで購入したBenQのモニター

あまりネットに情報が上がっていなくて不安でしたので、購入した理由と実際の使用感を共有したいと思います。

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モニターの情報

モニター:BenQ モニター ディスプレイ GW2470HL 

  • 画面サイズ:23.8インチ,パネルタイプ:AMVA+ ノングレア
  • 解像度:1920×1080 フルHD,アスペクト比‎:16:9‎
  • 輝度:250cd/m2,コントラスト比:3000:1‎
  • 応答速度:16ms(GTG 4ms)
  • 入出力端子:ミニD-sub15ピンx1,HDMIx2,ヘッドフォンジャック
  • 付属ケーブル:電源/D-sub/HDMIケーブル
  • 高さ調節:非対応,チルト:対応,スウィーベル:非対応,ピボット:非対応,VESA:対応,スピーカー:非搭載
  • 本体寸法(WxHxD)mm: 553 x 425.1 x 189.12(スタンドあり)
  • 本体重量: 約4.1kg(台座含む)
  • フリッカーフリー、ブルーライト軽減プラスモードで長時間の使用でも目が疲れにくい

anazon商品ページより転記

モニターの使用用途

ノートパソコンの画面出力用

ブログ執筆、プログラミング、その他ネットブラウジング、ゲーム

所有ゲーム機:PS4,任天堂スイッチ

こちらについては以前書いた記事で詳しく言及しているので気になる方はそちらをご覧ください。

モニター探しの条件

サイズ:24インチ

解像度:フルHD

さて使用用途をもとに私が考えたモニターの条件が上に挙げたものです。サイズは24インチを考えていました。ほんとは4Kモニターでバカでかいの買ってみたいなと思っていたのですが、そもそも今利用している机に大きなモニターを置くことは根本的に不可能でした。

大きいモニターでスト少し離れてみる必要があるので、机の奥行などは結構必要です。もし大きいモニターが欲しいと思っている方はまず自分の机が本当にそのモニターを置くのに適切なサイズかしっかりと確認をしておきましょう。

次に解像度ですが、これはサイズと使用用途からしてフルHDで十分だと感じました。基本的に解像度が高いものは画面サイズが大きくなることによってその真価を発揮します。

このモニターを選んだ理由

HDMIポートが二つある

本当のことを言ってしまうとこれだけです。(笑)24インチでフルHDという条件の中でHDMIが二つ以上ついているものを探すとこれにたどり着きました。

たぶん他に一つくらい候補があったけど、VESAマウントというモニターアームに非対応のもので、将来的にモニターアームを使いたいと思っている私にとっては候補にならないものでした。

というわけで実質これ一択になってしまったんですね。

 

不安だった点

パネルタイプがAMVA+だったことが不安な点でした。いろいろ調べるとVAだのIPSだのがでてきて、何となくIPSのほうがきれい層でいいなと思っていました。

ですが、このBenQのモニターIPSにするとHDMIが一つしかついてないんです。なんで減らしちゃったんでしょうね。絶対多いほうが便利なのに。

というわけでHDMIを二つ求めるとこのAMVA+というタイプに行きつくわけです。

そもそもさっきからIPSだのVAだのわけわからんという方のために解説をしておきます。


液晶パネルにはざっくり分けると三種類があります。

それがTN,VA,IPSというものです。それぞれの特徴をまとめると以下のような感じになります。

TN:安い、応答速度が速い、視野角が狭い(正面でなく横から見ると見えづらい)

→応答速度が速いのでゲームをする方に向いている。

VA:視野角がTNより広い、黒の表現度が高くコントラスト比を高くしやすい→映像鑑賞、そこまで画面のきれいさが必要でない方

IPS:視野角が一番広い(どこからモニターを見ても同じように見える)、色の再現度が高い、値段が高い

→映像、写真、イラストなどの作品を作る、鑑賞する方

このようにざっくりとした違いがあります。


さてこの中に今回紹介したモニターのタイプのAMVA+がないじゃないかと思いませんでしたか?このAMVA+ですが、名前にVAとは言っているように、VAの進化系と呼べるタイプのモノなんです。

AMVA+はVAの弱点であった視野角の狭さ(IPSと比べたときの)の克服したものです。また高コントラストを実現していて、色の再現性がさらに高くなったというものです。つまりIPSに性能的に近づいたVAとでもいえるのでしょうか。

さて本題からそれてしまったので話を戻すと、このAMVA+が謎だったので私は購入するか少し踏みとどまっていました。まあそれでも結局自分が必要とするHDMIのポートが二個ついているモニターがなかったので結果的にこのモニターを買うことにしました。

届いた結果としては、全く問題なかったです。IPSよりも視野角が狭いとか調べたら出てきましたが、正面以外から見てもあまり違いが感じられなかったので、かなり性能が高いように感じました。

そもそも文字入力の作業がメインなので正面以外からモニターを見ることはほとんどないのですがね(笑)

不満点

私が一週間くらい使ってみて感じた不満点は一つありました。

私にとっては大した問題ではないのですが、接続端子(HDMIとかイヤホン端子とか)が差しづらいということが少し不満でした。

大した問題ではないといったのは、HDMIに関してはゲーム機とパソコンを常に接続しておくのでわざわざ抜き差しをすることがないからです。だから一度面倒だけど差してしまえばそんなに気にならないです。

実際二つHDMIがついているので付け替える必要は少ないはずです。

イヤホン端子についてですが、このモニターはスピーカーが内蔵されていないので音を聞きたいときにはイヤホン端子にオーディオ機器を接続する必要があります。

私はヘッドホンを指しっぱなしにしているのでこれについてもあまり問題がありませんが、時折コードの取り外しが発生する可能性がある方にはかなりのデメリットになると思います。

見えづらいかもしれませんが背面はこんな感じ。後ろが狭くても問題ない形でポートがついております。そのため差すときとてもさしづらい。

よかった点

フルHDがきれい

最初は4Kモニターを迷っていましたが、そのような解像度は必要ないと思いフルHDにしたわけですが、フルHDで十分きれいですね。

試しに任天堂スイッチのマリオテニスを起動してみましたがかなりきれいに映っていてびっくりしました。正直画質に関してはそこまで期待をしていなかったのでいい意味で期待を裏切られました。

24インチでも十分大きい

4Kのモニターを最初は考えていたので大きめのモニターを検討していました。27とか32とか。そのため24インチって結構小さいよなとか思っていましたが、普通にネットを見るだとか、入力作業を行うということでしたら、24インチでも結構でかいです。

左にブログの原稿を右に参考資料をというような使い方をしてもかなり大きく文字を表示することができ、作業の効率が格段に上がっています。

まとめ

私は基本的にBenQの今日紹介したモニターに非常に満足しています。一般的なパソコンの使用用途でモニターを使いたいと考えている方はこのモニターで十分だと思います。また普通にゲームを楽しむ分にはこちらのモニターで十分です。

ゲームガチ勢や画像、動画編集を考える方はもう少しハイスペックなものを選んでもいいかと思います。

以上が私の感想です。商品リンクを張っておくので是非こちらで商品を確認してみてください。

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