BigVisionでオーダースーツ購入【完成編】

BigVisionで初めてのオーダースーツ作成をしてみた!ということで前回はオーダーした時の内容をご紹介しました。今回はそのオーダーしたスーツが届いたので紹介していきたいと思います!

オーダーした結果どうだったのか、オーダーしたスーツと吊るしのスーツはどのように違うのかご紹介していきたいと思います。

オーダー編はこちら

BigVisonでオーダースーツ購入【オーダー編】

見た目

見た目はこんな感じです。まあオーダースーツって言ったって基本的に来ていない状態だと市販のスーツとあまり変わりがないので違いは判らないと思います。

カノニコの生地を使っているだけあって見た目がかっこいいですね。オーダーをする際はスーツになっていないもとの状態の生地でしか選ぶことができないため、想像と違っていたとなる人がすくなくないようですが、私は期待通り、いや期待以上の出来だったと思います。

本当はオーダーした後にほかの生地のほうがよかったかなと思ったりもしていたのですが、届いたスーツを見たらやっぱりこっちにしてよかったと思いました。

着用感

着用感はこんな感じです。自宅に全身をうまく映せる環境がないのでわかりづらい写真になってしまって申し訳ないです。

着てみるとほんとに自分にフィットしているということが感じられます。今までの吊るしのスーツでも自分に合っていると思ったのですが、このオーダースーツを着用してみると今までのスーツは若干サイズが合っていなかったんだなということがわかりました。

ただ完璧にジャストサイズなのかというと少し疑問も残っています。何も作業をしないで来ている分には問題ないのですが、腕を上げたり動かしたりすると少し窮屈に感じます。これはどこにサイズを合わせるかという問題だと思うので全部の動作でジャストサイズというのは無理なのだと思います。

この動きにくいという点に関しては正直、前のボタンを外せばいいだけなのでそこまで気になりません。私の場合は社内でかつ座っての作業が多いので基本的にどんなスーツ着用時でもボタンを取っているので気になりません。仕事によってはボタンを外せなかったりすると思うのでオーダーの際にはしっかりをどのような作業をするのか店員さんと話したほうがよさそうですね。

オーダーの詳細

ここからは細かく私がオーダーした部分を紹介していきます。基本的にどのようなオーダーをしたかは前回の生地でも紹介したと思いますが画像がなかったので今回は画像を中心にこだわった点を紹介していきたいと思います。

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ボタン

袖ボタンは数と重ねるかどうかを選べます。袖は4つボタンの重ねにしました。本切羽といってボタンを本当に使えるようにするものと、仮切羽といって飾りだけのボタンにすることも選べます。私はボタンをはずして腕をまくるということはしないため仮切羽に。

ボタンは有料オプションで水牛に。いい生地を選ぶと周りの素材もこだわりたくなるもの。正直ボタンがプラスチックか水牛かなんて多くの人は気が付かないんですが、スーツが好きな人ほどそういう点が気になるんですよね。ということで水牛にしました。

BigVisionではよく利用されるオプションに関してはセットで販売されているため意外と安く選択できるのがうれしいところ。

ステッチ

ステッチも基本的には必要がないのですが、あるとより丁寧に作られたスーツだと思われるためステッチをつけてもらうことにしました。実用性は皆無でも、細部のこだわりが欲しくなってしまうところが出費がかさむ原因だったりします(笑)

裏地

裏地はキュプラにしました。見た目というよりも着心地に関わってくること頃ですね。通気性や着心地を考えてキュプラを選択しました。オーダースーツの特にうれしいところは裏地の色や柄を選択することができる点ですね。自分の好きな色を選択できるとより自分の理想とするスーツに近づいてくれます。私はスーツの生地がネイビーのストライプだったため、裏地は無地にしました。また色はアズーロエマローネという青とブラウンの定番の組み合わせにしてみました。人気なのは生地と同系色の裏地になるようですが、それだとあまりにも面白みがなさ過ぎたためそのようにしました。(この配色も定番ですけど(笑))

出来上がりがこちらも想像以上で感動しています。

名前入れ

名前に関しては見せられないのですが、カッコよく自分の名前を入れてもらうことができました。ほんとに自分のためのモノということを証明できますね。

内ポケット

これも一応どのようにするか選択することができます。私は普通にボタンとか蓋もなしで考えていたのですが、興味があったので写真のようにオーダーしました。意外とかっこよくて気に入っています。(名刺入れとかとっさに出せないのが問題だったりしますが(笑))

オーダースーツの魅力

自分のために作られたスーツ、しかも自分がどのようなスーツにするか選ぶということで吊るしのスーツよりも愛着がわくことは間違いないと思います。意外と細かい点まで見ると自分が求めるスーツってなかなか打っていなかったりするんですよね。その点オーダーだと自分の好きなようにスーツを選ぶことができるのでその点も非常に魅力的。

1着3万円からオーダーすることもできるため、青木とかスーツ量販店で購入を検討している方は意外とオーダーしてもいいかもしれませんね。

BigVisionの公式サイトはこちら

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