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企画の趣旨

現在私はSEとして働いている私が海外の大学に留学をして、そこから現地就職を目指すその過程を記していくというシリーズの記事になっています。

海外で現地就職をするために、海外留学を目指す、大学生活を乗り切る、就活をするなどタームごとにどのように乗り切ったかを紹介していくので、将来的にカナダに留学をしたい、カナダで就職をしたいという方の手助けになるような記事としたいと思っています。

先ほど紹介した海外留学を目指す、大学生活、現地就職、現地の仕事といった観点で分けて記事にしていこうと思います。それぞれのテーマの概要については以下に記載してありますので確認をしてみてください。

執筆者について

留学の準備といっても高校生や大学生が留学を目指すのと、社会人が留学を目指すのでは条件がかなり異なるでしょう。また英語力や専門的なスキルなど異なる人の準備の仕方をそのまままねてもうまくいかないことのほうが多いと思います。

そのため一度私のプロフィールを紹介しておきたいと思います。 私との違いを念頭に置いて自分の準備に役立ててもらえればと思います。もちろん状況が私とは異なる人でも参考になるように記事をまとめておくので安心してください。

  • 年齢:20代
  • 職業:社会人(SE)
  • 英語力:TOEIC(870点)
  • 目標:カナダでの現地就職
  • 専門スキル:プログラミング
  • 海外経験:3か月の海外留学(大学時代)

仕事

現在SEとして働いており、仕事でいくつかのプログラミング言語を習得しています。現在のスキルを活かしたいので海外でもプログラマとして働きたいと思っており、その前段階としてプログラミングを学べる専門学校で勉強したいと思っています。

仕事の残業については月によりけりという感じですが少なくとも2,30時間は最低でも残業しているという感じですかね、その倍の月が連続しているときもあります。勉強時間の確保という点ではなかなか大変ですが通勤時間や土日を活用していこうと思っています。。

英語力、海外経験

大学時代に中期の海外留学を経験しており、TOEICは870点持っています。IELTSやTOEFLの受験はしたことがありません。TOEICの点数を見て、あまり英語に自信がない方は圧倒的英語力を持っているかのように思われるかもしれませんが、TOEICをやったことがある人なら海外留学にTOEICの実力は留学や海外での就業においてそこまで意味がないことをご存じだと思います。

TOEICではライティングもスピーキングも受ける必要がないです。また英単語、リーディングのレベルのTOEFL,IELTSに比べて簡単だったりと留学、現地での生活に十分な英語力を養えないというわけです。

そのため英語の学習もかなり気合を入れて努力しなければいけないと思っています。

目標

最終的な目標はカナダで就職でプログラマーとして働き、永住権を取得するということです。

カナダを選ぶ理由については単純に移住のしやすさ、IT業界での働きやすさから選びました。プログラマとして今とは違う働き方をしたい、海外で挑戦してみたいという思いがありカナダ留学、働くことに挑んでみたいと思いました。

カナダに行こうと検討しているので、基本的にカナダの留学、就職の情報を多く発信することになります。

海外留学準備編について

海外留学準備編はその名前の通り海外留学をするにあたって必要な準備は何か、把握しておくべき情報や、勉強についてをまとめたシリーズとなります。

なぜいきなり就職をするのではなく、大学を経由するのか、どのように留学先を選んだかや英語の学習方法、働きながら時間を確保した方法、資金繰り、大学での授業に向けた対策など留学に向けた準備全般を紹介していきたいと思います。

社会人で働きながら留学を目指す方や、プログラマーとして海外で働きたい方の参考になることは間違いないと思います。またプログラマを志望していなくても参考になる記事を多く用意するのでご安心ください。

記事を更新するたびに下に一覧を作成していきたいと思っているので定期的に確認してみてください。またツイッターもやっているのでそちらで確認もしてみてください。

【記事一覧】

そのほかのシリーズ

海外の大学生活や就活、就職後の話を書いていければと思っておりますが、現在進行形で留学を目指しているところなので留学ができたらまた更新していきます。

このようなことを知りたいなどありましたら、ツイッターか何かでコメントもらえると嬉しいです。