4Kが流行る時代にあえてフルHDモニターを選ぶ理由

外部モニター導入!!
4Kが流行る時代にあえてフルHDモニターを選んだ理由

この度私のワークスペースに新しくBenQのモニターが加わりました。このモニターですが24インチのフルHDで今話題の4Kモニターではありません。

なぜ4KでなくフルHDを選んだのかを中心にモニターの選び方を紹介していきたいと思います!

私の環境

パソコン: surfacelaptop
作業: ブログ執筆、コーディング(軽めの勉強)、オフィスの利用(adobeなどは将来的に使いたいが今はほとんど使っていない)

持っているゲーム機:スイッチ、ps4

まず私のパソコンを使う状況を紹介しておきます。用途が似ている方は同じような考え方でモニターを選んでも大丈夫かと思います。

基本的には文章やコードの入力と文字を扱うのがメインとなっております。写真や動画、イラストに関しては将来的には趣味としてやっていきたいと思っていますが、今はほとんど触れていません。

フルHDを選んだ理由

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大きさ問題

みなさんそもそも4Kって何か知ってますか?私は知らなかったです「笑」なんかきれいなんだろうなー、そんなイメージでした。

なので4Kについて簡単な説明を

よく言われる4KやフルHDというものは画面の解像度のことを示しています。解像度とはどれくらい細かい部分まで表示することができるかということです。

わかりやすいようにマリオを使ってたとえてみます。

「土っとマリオ」の画像検索結果

↑こちらが初代のマリオ 日本人なら見慣れているかと思いますが、やっぱり昔懐かしいドットっていう簡易のイラストですよね。

「マリオ3」の画像検索結果

↑そしてこちらがマリオ3(同じファミコンのソフトですが)のマリオ

全然見た目が違いますよね。これの違いはマリオを描くのに使えるドットの数です。下のマリオのほうがより細かく描写できています。特に手を見比べてみてもらえるとわかりやすいと思います。明らかに手だけでも使っているドット数が異なりますね。

たとえとしてマリオを上げましたが、フルHDと4Kもこのように表現するドットの数が異なります。(例としてわかりやすいマリオを上げましたがフルHDは一般使用目的では十分な細かさで表現されています。)

さて昨今4Kが持ち上げられるようになった要因があります。それが画面、モニターの大型化です。今までのテレビであればフルHDで十分だった解像度が画面が大きくなることによって粗が見えるようになってしまったのですね。

今までの細かさのモノをより大きなもので表示をするということはその分拡大して表示をする必要があるので、その分ドットが大きくなってしまうので今まで見えてなかったドットが見えるようになってしまうということですね。

ということで4Kは画面の大型化に対応できるように細かく表現できるということなんです。

大きさ問題に戻る

そして一般用途における4Kモニターの欠点は細かく表示するということなんです。普段タイプしている文字やブログなどのサイトを見ているときの文字がとても細かく表現されます。そう拡大しないと見えないほどに。

つまり画面サイズをかなり大きくしないと文字が見づらいということです。拡大表示すればいいじゃんって私は思いましたが、それをすると解像度を下げることになるらしいです。つまり4Kモニターなのに4Kを出力できていない!?なんたる無駄や(笑)って感じですね

文字を拡大せず見えるようにしたいなら32インチ以上は必要なそう。そんな大きなモニター私が使う机には置くことができません。仮においても画面まで距離が近すぎて目が疲れそうです。

というわけで文字入力、コーディングメインの私にとっては大きさがかなりネックになってきます。

スペックが必要ない

少し上の内容とも被ってしまうのですが、項目の通り私には4Kのスペックが必要ありませんでした。

基本文字だからフルHDで十分きれいに見ることができます。文字が少しでもきれいに見えた方がテンション爆上げで、作業効率が上がる方ならいいかもしれませんが、基本的には文字メインの方はいらないと思います。

またゲームに関してですが、私が所有しているNintendo SwitchやPlaystation 4は4K出力をすることができません。なのでこれに関しても4Kである必要がありません。

↑試しにスイッチの画面を出力しましたが、かなりきれいです。

PlayStation proをお持ちの方やハイスペックゲーミングパソコンをお持ちのゲームガチ勢の方は4Kモニターいいと思います、というよりそこにお金をかけられるならこの記事見てないか(笑)

将来的な画像、動画編集を見据えて4Kを迷っていたのですが、そのためにはパソコンをスペックの高いものに変えたり、文字入力が多いから結局大きさが必要なため、机を変える必要があったりとすぐに導入することが難しいという状況でした。

まあ今後必要になったら今のモニターをサブモニターにすればいいし、とにかく早くモニターが欲しかったので、Adobe系の作業を考えてもHDで十分でした。

現在はフルHDで十分でも近い将来4Kが必要そうであれば、そこも十分考慮した方がいいです。2枚モニター買うより大きき4K買った方がいいですからね。

値段

4Kのモニターって3,4万円くらいします。以前よりはかなり安くなったそうですが、これくらいの値段がします。

一方でフルHDのモニターは1万円くらいで購入できます。まあ2万円の違いくらいなら4Kでもいいかなと思うかもしれませんが2万円あったらAirPods や高級キーボードのリアルフォースとかが変えてしまいます。例えがイマイチだったかな(笑)

 

まとめ

いかがだったでしょうか?もしとにかくいいものが欲しいと物欲が抑えられなくなってる方はもう一度自分が必要とするモニターのスペックを考えてみてください。

一般的な使用用途であればフルHDで十分にきれいな画質を楽しむことができます。

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