LINE Pay 使ってみた感想と評価

今回は最近話題になっているコード決済の一つLINE Payについてのレビュー記事です。

私はあまりコード決済に肯定的ではないのですが、一度も使用しないで評価することはできないと感じ、使ってみることにしました。もしコード決済に興味を持っていて使ってみたいという方はぜひ続きをご覧ください。

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LINE Pay利用のきっかけ

そもそも私はコード決済には懐疑的でした。コード決済ってそもそもほかのキャッシュレス決済が広まっていなかった中国が発端となり発展したものですからね。iPhone XRを使っている私はモバイルスイカで十分だろうなって思ってました。

ただその一方で多くの会社がこのコード決済に力を入れているわけです。これを使わずにだめだと評価するのはよくないなと感じ実際に使ってみることにしました。各社が覇権争いをしている今が一番お得にコード決済を利用できますしね(笑)

ということで300億円あげちゃうキャンペーンをやっていたLINE Payに挑戦してみることにしました。他にも理由はありますがそれは次からの内容と被るのでここでは割愛します

よかった点

登録が簡単

登録が簡単とはどういうことがといいますと、ほかの~Payではそれ専用のアプリを落とす必要があることが多いです。その点LINE Payは恐らく今のスマホを持っている人のほとんどが使っているであろうLINEアプリで支払いを行うことができます。またその手続きも非常に簡単で面倒くさいことが一切ありませんでした。

一般的にLINE Payが普及するだろうといわれている要因の一つですね。

ポイント還元がわかりやすい

LINE Payはポイントの還元率などの仕組みがわかりやすいんです。特にpaypayとの比較ですが、paypayなんかだとyahooのクレジットカードからの入金で○%キャッシュバックとかヤフー会員だとこういう特典があるというように、単純に得点をたくさん得ようと思うとほかのサービスにも登録しないといけません。それもわかりづらい上に、結構めんどくさいです。

その点LINEは今のところそのようなことはしておらず、買い物で15%キャッシュバック、先月のお買い物金額に応じて+αが付くという感じです。

この点についてはLINEが今後このサービスを利用するとキャッシュバックが増えるということをやってきそうなので単純に比較はしにくいですが、現段階ではLINEのほうがポイント還元などがわかりやすくなっていると思います。

いまいちだった点

手間を感じる

どのような形態を利用しているかによって感じ方が変わると思うのですが、私のようにモバイルスイカなどを使える方はコード決済をする方が手間がかかると思います。

私の場合ですと今まではモバイルスイカをかざすだけで支払いができていましたが、LINE Payの場合は、ラインと開いてコード決済を選択してバーコードを表示してそれをレジの人に読み取ってもらうという感じになっています。かなり手間が増えてしまっているんですよね。LINE Pay専用のアプリもありますがそんなに使い勝手はよくないかなといった感じ。

↑こういう風にLINEを開いてからウォレットを選択し、さらにコード支払いを選ぶ必要があります。

ただコード決済の魅力としては端末のスペックを選ばないということが挙げられ、例えばiPhone SEのようなモバイルスイカに対応してないスマホでもコード決済なら利用はできるのでそういった方には魅力的な支払い手段になるかもしれません。

普段キャッシュレスを使っていないという方は結構便利に感じると思います。

使用した状況

今回の一か月間で私は主にコンビニ支払いでLINE Payを使っていました。というよりコンビニでしか使っていなかったですね。家電量販店では特に買うものもなかったですし。まだ私の周りのお店では普及がしていないのか使う機会はほとんどなかったですね。

総括

コード決済の使い勝手は今のところそんなに良くないと思います。還元があるからコンビニで買うっていう考えなら、スーパーで買い物したほうがはるかに安いですしね。ただしコード決済は今までクレカ支払いなどを導入していなかったお店が容易に導入できるという点でメリットがあるので、今後支払える場所が増えていけば行くほど必要不可欠なものになってくるのではないかなと思いました。

今は還元が多い時期ですので興味がある方は自分で試してみてはいかがでしょうか。

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