鎌倉シャツのトラベラーのイージーケア機能を試してみた!

私のブログの中で比較的アクセスを集めているのが、こちらのノンアイロンシャツ比較企画です。

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2019.03.13

こちらの企画ではコットン100%のノンアイロンシャツだけを比べていたので対象に入れていなかったのですが、今回鎌倉シャツのイージーケアシャツ、トラベラーの評判が良かったので試して見ることにしました。

トラベラーとは

出張や移動の多い「Traveler」のためのイージーケアシャツのシリーズです。

トラベラーは2種類のシャツがあります。その種類とはパルパープレミアムという独自の糸を利用したドレスシャツとドレスシャツと見間違うくらい質の高いニットシャツです。

今回は他のノンアイロンシャツとの比較という意味でもパルパーのトラベラーを購入しました。

ちょうど特許取得記念フェアをやっていたというのもパルパーを購入した理由です。

鎌倉シャツは高い品質を誇るにもかかわらずその値段の安さが魅力であるため、普段セールを行ってないんですよね。その鎌倉シャツがクーポンを出すなんてそれだけ推しているということが伝わってきます。

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素材について

鎌倉シャツのトラベラーはパルパーというポリエステルとコットンを利用した、独自の糸を利用しています。

比較してきたノンアイロンシャツはコットン100%でした。

これだけ聞くとコットン100%の方が着心地がいいように感じますが、実はそうとも言えないんです。

パルパーという糸はこちらの画像のように内部のポリエステルを、外側のコットンで包んでいます。そのため肌に直接触れる部分はコットンそのものなんですね。

またその生地について鎌倉シャツの公式サイトにこう書かれています。

直接肌に触れる糸の外側には質感と機能性を両立するため、 何度もブレンドに挑戦し、完成した独自の比率。
鎌倉シャツが大切にする「上質な綿の手触り」を実現するために 最適なブレンド綿を開発しました。

あの鎌倉シャツが上質な綿の肌触りにこだわって作ったシャツですから、そこら辺のポリエステル混合のシャツと一緒にしてはいけないわけです。

着用感

実際に着用してみましたが、なかなかいい感じです。どのようにいいかというのを表現するのは難しいのですが、鎌倉シャツの100番手のシャツに負けないくらいというより違いを感じなくらいの肌触りと柔らかさを感じます。

着心地を表現するのって難しいですよね。ノンアイロンシャツ比較企画で登場したノンアイロンマックスはコットン100パーセントですがそちらよりも私は着心地は好きです。

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素材

上でも紹介していましたが、鎌倉シャツのトラベラーは素材がコットンとポリエステルを合わせたパルパーです。ただし上質な肌触りを求めて作られた、鎌倉シャツのワイシャツですからその点は他のコットン100%のノンアイロンシャツに負けません。というより今まで比較してきた中で一番肌触りがいいかもしれません。

細部に関していうとボタンの違いがあります。青山のノンアイロンマックスやユニクロのノンアイロンシャツはプラスチック製のボタンでした。

鎌倉シャツは貝のボタンですね。ブルックスブラザーズもそうです。まあ値段が張るワイシャツは細部に良いものが使われています。

私個人としてはあまりプラスチックとか貝とかワイシャツのボタンが気になることはないのですが、いいものを使っている方がなんだか嬉しいですよね。

見た目

鎌倉シャツは伝統的なドレスシャツのスタイルを基本として販売しています。だから私が購入したスタンドカラーのドレスシャツはポケットが付いていないんですね。

他のノンアイロン、イージーケアシャツはポケットが付いているものが多いので、ポケット無しのイージーケアが欲しければ鎌倉シャツのトラベラーが第一候補になりのではないでしょうか。

トラベラーのパルパー製のシャツでポケットが欲しいという方は、ボタンダウンを選ぶことになります。

※鎌倉シャツはポケットの有無が物によって違うのでポケットが欲しい方は注意してみておくことをお薦めします。


イージーケア機能レビュー

いろいろなことを説明してきましたがなんといっても気になるのが防しわ機能ですよね。今まで私が比較してきたノンアイロンシャツとは違いイージーケアですので、期待しすぎてしまうのは酷かもしれませんが、鎌倉シャツ初のイージーケアシャツということでどれくらいの実力があるのかを比較していきます。

こちらが洗濯、脱水後に干して乾燥させた状態のシャツになります。

鎌倉シャツのイージーケアシャツ思った以上に、効果ありです。これならノンアイロンとうたっても問題ないと個人的に思います。機能面でいうとノンアイロンシャツよりは若干しわがついているのかなという感じですね。

ワイシャツとしての見た目美しさ特に襟の部分はノンアイロンマックスだと違和感があるので、こちらのほうが自然な風合いで好みです。

金額もその分1000円ほど効果になりますが、今後鎌倉シャツのイージーケアシャツに乗り換えていくのもありかなと健闘しているほどですしています。いや、まさか鎌倉シャツがここまでレベルの高いイージーケアシャツを開発しているとは、失礼ですが思いませんでしたね。さすがワイシャツの専門店というだけはありますね。

100番手の鎌倉シャツ

こちらがイージーケアではない鎌倉シャツの100番手のワイシャツの洗濯後の状態になります。鎌倉シャツのワイシャツは細かい糸で丁寧に作られているからこそしわが付きやすいんですよね。

このワイシャツと比較をすれば、トラベラーがいかにすごいかがわかると思います。実際着心地はそのままでイージーケア機能がついているわけですからね。

私は最初は鎌倉シャツを愛用していましたが、これを何枚もアイロンがけする手間から解放されたいがためにノンアイロンシャツを試すことになりました(笑)

ノンアイロンマックス

私のブログでの人気記事の一つノンアイロンシャツ比較企画で圧倒的な性能を見せたのが、洋服の青山のノンアイロンシャツ、ノンアイロンマックスです。こちらとトラベラーを比較すると、圧倒的にノンアイロンマックスのほうがノンアイロンの性能はいいですね。

着心地に関してはトラベラーのほうがいいですね。

アイロン掛けは楽

こちらが先ほどのシワが残っていたシャツに簡単にアイロンを当てた状態です。

鎌倉シャツの普通のシャツにはアイロン掛けでかなり苦労した記憶があるのですが、こちらのトラベラーは流石のイージーケアといったところです。

目立つところを中心にかけて、襟は特にアイロンかけをしていなくてもしわが気にならなくなります。鎌倉シャツは好きだったのですがアイロンが面倒でノンアイロンシャツに浮気をしてしまいましたが、これならよりを戻しても良さそうです(笑)

よりしわを防ぐために

ノンアイロンシャツ比ではそこそこしわがついてしまった鎌倉シャツですが、実はこちらのイージーケアの機能を私の洗い方のせいで十分に発揮できていない可能性があります。

というのも洗濯をする際に今までのノンアイロンシャツと同じような洗濯モードを選んでいたんですよね。一応しわを防ぐ機能の比較するため、同じ条件で洗濯しようと思って普通の洗濯をするモードを選んでいたのですが、もしかしたらこれが悪かったかもしれません。

普通のモードの洗濯だと脱水時間が長かったのではないかと思われます。ワイシャツは基本的に脱水をしないで干すほうがしわが減りますからね。水の重さで干しているときにしわを伸びるということもあり、水が抜けすぎてしまうとしわを伸ばせないし、脱水を行うことでドラム式洗濯機の中でしわが強くついてしまうということが起こります。

今回は試すことができませんでしたが、しっかりともう一度試してこちらのワイシャツの機能を最大限出るようにしておきたいと思います。


まとめ

鎌倉シャツのトラベラーはいかがだったでしょうか。洗濯の仕方さえ意識していればかなり、しわを抑えることができると思います。上質なシャツが着たいけれどアイロンがけがめんどくさいという方は一度試してみてほしいです。

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