【COCOMEISTER】ザオークバークのコインケースレビュー

前回こちらの記事で、ココマイスターのコインケースを比較しながら、どれを購入するか検討していました。

【どれを買う?】ココマイスターのコインケース比較

2020.05.24

そしてついに購入しました!それがこちら!!

タイトルにもあるようにザオークバークというシリーズのコインケースを購入したので選んだ理由と製品のレビューをしていきたいと思います。

ザオークバーク エリン

こちらが今回購入したコインケースのザオークバークエリンです。色は ワインバレルという人気色です。

ネットでいろいろと調べていて最初はコードバンやブライドルレザーの王道の製品を購入しようと思っていましたが、初めてこのザオークバークシリーズを目にした時に一目ぼれしていました。

オークバークという希少な革独特の色味編み込みの美しさ、もうすべてが私の好みでした。

コインケース比較記事の時にも7割くらい、ザオークバークのコインケースに気持ちが傾いていたのですが、いかんせん価格が高くてどうしようかというところを迷っていました。まあ結局長年愛用する小物だからお金を惜しまずほしいものを購入しようと思って奮発してしまいましたが(笑)

革に浮き出ている白いものは塗り込まれている蝋です。利用していくうちに表面に浮き出ている蝋は落ちていきます。またそれとともに光沢、つや感がいい感じになってくるようです。

内装の革はオークバークのヌメ革になっています。オークバークの革本来の雰囲気、美しさが引き立っていますね。

中に刻まれるロゴはココマイスターのブランドロゴではなく、ザオークバークシリーズのロゴなんですよ。ココマイスターの製品はシリーズごとに異なるロゴが刻まれているんです。なかなかそういうブランドってなくて面白いですよね。

ココマイスターはいろいろなシリーズの革小物を展開していてそのシリーズごとにストーリー、思いが込められているんです。もうね、こういうこだわりたまらないです、わたしは。

それではザオークバークエリンの特徴とレビューをしていきます。

特徴と使用感

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365日と1にちかけて製造された革

オークバークという革に聞きなれないという方は非常に多いと思います。実際に私もココマイスターのほかの製品を検討しているときにたまたま目にしました。

オークの木を薬品を利用せずに加工して製造するのがオークバークという革です。革を作る工程に365日と1日をかけるというように非常に手間がかかる革になっています。しかもこの製法のルーツは紀元前のものとされていて伝統的な製法なんですね。

それだけ手間がかかるということはそれだけコストがかかるということも意味しています。そんな革を利用して財布を製造するということで、ココマイスターのモノづくりへのこだわりを感じることもできると思います。

独特の色合い

こちらの画像は公式サイトで紹介されている画像になります。

革の色合いに深みがあり、とても美しくないでしょうか。

オークバークを加工するときに、自然な風合いが残されているのでオークバークの独特な色味が出ているのですかね。

購入時も美しいことに変わりはないですが、これがどんどんエイジングをして深みが増していくと考えると楽しみですね。

革の表情が見てみたくて片面は蝋を落としてみました。

なかなかに美しい。1時間くらい余裕で眺めてられます。(笑)このつや感たまらないですね。これがエイジングするとどうなっていくのか想像するだけでもわくわくしてきます。

経年変化も顕著というように商品ページで紹介されているので、どのように成長していくのか楽しみながら利用していきたいと思います。

経過については当サイトで紹介していきたいと思っていますのでそちらも併せてご覧ください。

利用感

ミニ財布として使いやすい

ココマイスターのコインケースはいろいろと種類がありますが、こちらのタイプのコインケースはミニ財布として利用しやすいです。

キャッシュレス化の波が私にも訪れ、ミニ財布を購入しようと思っていました。でも 本格的な革の財布で理想的なミニ財布ってなかなか存在しなかったんですよね。

その点でこちらのコインケースはとても魅力的。

  • カードが2,3枚収納できること
  • 小銭の仕切りがあること
  • お札が数枚入ること
  • コンパクト過ぎないこと
  • (高級感があること)

コンパクトすぎず、必要なものがすべて収納できるというのがありがたいです。

そして何よりも魅力的なのが上品な高級感ですね。ミニ財布でここまでの高級感を持っている製品はなかなかないと思います。

かっこいい財布を使っている人って魅力的にみえますよね。ミニ財布にしたときに一番に気になるのが安っぽく見えないかなということ。一人の男性としてカッコよく見られたいので、やっぱり財布の上品な高級感は欲しいところ。

ご飯をおごった時に財布がみすぼらしかったら、相手が申し訳なくなってしまうかもしれませんからね(笑)

仕切りが便利

ミニ財布の真ん中に仕切りがあります。仕切りも収納スペースがついていてカードやお札をしまうことができるようになっています。左右は小銭などを入れることができるスペース、こちらの写真だと確認しづらいですがもう二つ内側の両サイドにカードを入れることのできるスペースがあります。

よく利用するクレジットカードは真ん中の仕切りに入れると取り出しやすいので非常に便利です。左右の収納はちょっと取り出しにくいので利用頻度の比較的低いポイントカードや予備でもっておく、1万円などを収納しています。

購入の最大の理由

記事の冒頭でコードバンや、ブライドルレザーなどほかの革を検討していたと書きましたが、最終的にザオークバークに決断した理由が一つあります。

それは 自分のアイコンとなるようなデザインだったからです。

アイコンとなるというとどういうことかわかりにくいかもしれませんが、要はこのコインケースを見たときに一瞬で「あの人のモノだ」となるようなものということです。

ブラックやブラウンのコードバンなどの革の財布ももちろん魅力にあふれていると思いますが、定番すぎるという印象でした。実際に見てみるとかっこよくてかなり惹かれるんですけど、革の違いが判らない人にとっては良くありがちな黒い財布と思われてしまいまいそう。

以前祖父が利用していた、カルティエの赤い財布と小銭入れのセットが特徴的でかっこいいなと思っていたので、そのような自分の特徴となるようなアイテムをもつことに魅力を感じていました。

その点今回購入したコインケースは、オークバークという希少な革を利用していること美しい編み込み アイコニックなワインバレルという色とほかになかなか見ない特徴にあふれていると思います。もちろん見た目が気に入ったということも重要な理由ですが、それ以上に自分と紐づくようなアイテムになると思ったことが購入を決断づける最大の要因となりました。

まとめ

ザオークバークのコインケース、まだ利用して1週間程度ですが非常にかっこいいし、使いやすいです!

他にはなかなかない革、独特の色味が気に入っています。ほかの色も魅力的なのでぜひ一度商品を見てその魅力を感じてほしい一品です!

【どれを買う?】ココマイスターのコインケース比較

2020.05.24

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