3年愛用PaulSmithの革財布

今回は私が愛用しているこちらのポールスミスの財布を紹介していきたいと思います。

私が愛用しているのはダークブラウンの牛革の長財布です。今回は簡単に3年間利用して感じたことや、3年利用したらポールスミスの財布はどうなるのかをご紹介したいと思います。自分へのご褒美でポールスミスを購入しようと思っている方や、彼氏やお父さんにプレゼントしてあげようと思っている方の参考になると思うのでぜひ続きを見ていってください。

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見た目

見た目はこんな感じ3年間ガシガシと使っているにもかかわらずこのきれいさ。特に革のケアなどはしていないですが、買ったときとほとんど同じ状態になっています。あんまり革のこととかわからない時にポールスミスの財布が欲しいと思って買ったのですが、結構いい財布でしたね。

一点だけ使用感が出ているのが、外観のロゴです。

こんな感じになっています。もともとはこの彫られている部分が金色か黄色で塗られていて目立っていたのですが、3年たった現在では近くで見ないとポールスミスの財布とは一目でわかりません。せっかくのロゴなんですから、ここは消えないようなものであってほしかったですね。

内観

中身はこんな感じになっております。中にはカードをぎっしり入れていたりしたのでその後がついています。結構使用感がはっきりと出ていますね。ただ財布をぱんぱんにしてダメにしないように、小銭入れを利用するなどして長持ちするような工夫はしています。

中のロゴは剥げてしまったとかではなく、元からPaulSmithと彫ってあったので購入した当初とほとんど変わりはない状態です。

どうしてかわからないけれどついてしまった跡がいくつかあるのが残念。これに関してはポールスミスの財布の質というよりは私の使い方の問題ですね。

ポールスミスらしさは?

恐らく多くの人はポールスミスのストライプなどを期待してみていたのではないでしょうか。今まで紹介してきた中ではポールスミスらしさといえば剥げてしまったロゴくらいですよね。(笑)実はこんなところにポールスミスらしさが隠れています。

ちょうどお札を入れる手前側にポールスミスのストライプが入っています。こういう隠れた遊び心がいいですよね。ポールスミスってもちろんいいブランドなのですが、主張しすぎるのが好きではない方も多いと思います。仕事柄によってはブランドを押し出しすぎたものを使えなかったりする方もいますし。そういう時に一見しただけではポールスミスとはわからないけれど、よくよく見てみるとポールスミスってのがかなりいいと思っています。

友達や彼氏さんへのプレゼントとしても、外見は黒やダークブラウンでシンプルなので人を選ばず、なかにちょっとしたポールスミスらしさがあるので多くの男性が使いやすい財布だと思います。

使用しての感想

このポールスミスの財布を3年間利用していますが、非常にいいです。基本的な財布としての機能はもちろん、外見に関しては殆ど購入当初と変わっていません。革の経年変化を楽しみたい人にとっては残念かもしれませんが、私はいつまでも新品と同じように大切に使うというのも好きです。経年変化した革もまたかっこいいんですけどね。

とくに使っていてうれしいのが、ふとお金を払うときに中のストライプが見えて「それポールスミスだよね」と気づかれることです。もともとおしゃれな財布だと思われていたところに、ポールスミスがチラ見えしてそう言ってもらえることが多いです。おしゃれだねーといわれることもしばしば。いやーそんなこと言われるとおごりたくなってしまうよねー(笑)

まとめ

3年間ポールスミスの財布を愛用していますが、大変いい財布だと思っています。今後もずっと愛用していきたいです。絶対に買っても後悔しない一品だと思います。大切な人へのプレゼントとしても最適です。

 

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