最高のメガネの選び方

 

最近新しく眼鏡を購入しました!眼鏡を買うためにいろいろな店をめぐり検討していたので新しい眼鏡を買おうと思ってから2,3か月たってしまいました。(笑)今回私が購入したメガネを紹介する前に、なぜこの眼鏡にしたのかなど眼鏡を選ぶときの考察をしたので、メガネの購入を検討している方にとっても参考になる内容となっています。

購入にあたりいろいろなことを調べたので眼鏡購入を検討中の方はぜひ個々の情報を参考にしてみてください。

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眼鏡を選ぶときのポイント

値段

眼鏡を選ぶときに一番気になるのが値段の違いではないでしょうか。最近だとjinsやzoffといったかなり安い眼鏡が登場しており、レンズとフレーム合わせて5000円くらいから眼鏡を購入することができますよね。その一方で999.9(フォーナインズ)やレイバン、Oliver peoplesなどの眼鏡はフレームだけで2~5万くらいかかります、レンズも合わせると大体4,5万は越えますよね。さらにトムフォードとかになってくるとフレームだけでも5万円くらいしてきます。

ここで気になるのがこの値段の違いは何なのかということです。私が眼鏡の購入を検討する際にもここを一番真剣に考えました。機能的に特に変わらないのであれば数万以上も出して買う価値がないかもしれないですからね。

眼鏡の構成要素としてレンズとフレームがあるので、その二つを分けて値段の値段の違いを生み出すいくつかの要素について見ていきましょう。最初はフレームからです。

素材

まず一つ目に眼鏡のフレームの値段を決定する要素がフレームの素材です。大雑把に分けてしまうとプラスチック、樹脂素材、メタル素材といった要素があります。細かい違いを話し始めるときりがないですが、どのような素材を使っているかで値段の違いが生じてきます。またメタル系の素材は特にその値段の差が品質にも影響しやすい(つくりの面で)といわれています。

つくりの良さ

つくりの良さについてはメーカーによって変わってくるのですが、値段が高くなってくるとそれなりに技術が詰め込まれてることが多いです。

例として999.9の眼鏡は特殊なヒンジを使っています。

 

 

 

 

このヒンジの魅力については次回以降に999.9のメガネのレビュー記事を書くと思うのでその時に詳しく紹介させていただきますが、このような感じで細かいところまで作りこまれているために値段の差が出てくるということもあります。

もちろん作りが細かいことでかけ心地にも大きく影響してきます。

 

ブランド料

メーカーによっても変わってくるのですが、ブランドによっては眼鏡フレームの値段においてこれがほとんどを占めるのではないかと思うほどの物もあります。

もちろん丁寧なつくりをしているため人件費がかかってしまうというようなことも要因のひとつでもあると思いますが、ブランド料について検討しないと値段の割に質の良く無い眼鏡を買ってしまう危険性があります。

実際眼鏡って見た目でそんなに違いが判別できないですよね。もちろんかけ心地はかなりの違いは出てくると思いますが、あくまでも見た目で判断した時5000円の眼鏡と5万円の眼鏡の違いすぐには判らないと思います。

そこでどこに見た目の差別化をつけるのかというとブランドのロゴやブランド特有のデザインといった部分で区別をつけていくことになります。そのようなデザインロゴがあることでいい眼鏡をかけているという認識を周りからしてもらうことができます。もちろん自分の好きなものを買うわけですから他人の目なんて関係ないんですが、やっぱりいい眼鏡を買ったのにそこら辺の眼鏡と一緒にされると結構ショックですよね(笑)

そのようなブランドのイメージを形成するために雑誌などの広告媒体に多大な宣伝費を各企業は払っています。やはり他との差別化が難しいものはブランドのイメージが大事になってくるわけです。なので製品の値段と品質の高さが必ずしも結びつかないというわけです。

だからこそ作りや掛け心地をしっかり確認することが重要になってくるとも言えます。

まずはこういった点を把握した上で自分はどのくらいの値段帯のメガネがきになるか調べてみるといいと思います!

自分に合ったメガネの探し方

値段の違いについて考えていきましたが、どんなにいい眼鏡を買ったとしても、自分に似合ってなければまったく意味がありません。例えば全然メガネが似合ってない人の眼鏡が結構高いところのものだったら、ただブランドなら何でもいいのかなとか、もったいないなって思われますよね(笑)そのメガネがたとえ安いものだったとしても、もっといいモノを買えばいいのにというように思われてしまいます。

逆にめちゃくちゃ眼鏡が似合っていれば、身だしなみにこだわりを持っている人なんだなという印象や、安い眼鏡だった場合でもおしゃれで買い物上手な人だなという印象になります。

なのでどんな価格帯の眼鏡を買うにしても最優先すべきは自分の顔に似合ったメガネかどうかということです。

それでは自分の顔に合ったメガネの選び方を紹介していきます。

メガネのサイズ感

一般的に掛ける人の顔の形によって似合う眼鏡の形があるといわれています。例えば面長な人はウェリントン型が似合うというような感じ。

しかし実は眼鏡の形よりもサイズ感のほうが重要ということをメガネを色々調べているうちに知りました。これは眼鏡を探しているときに店員さんから教えていただいたことなのですが、とても重要なことを教えていただいたのでここで紹介させてもらいます。

ポイントは、1、眼鏡をかけたときレンズの真ん中に眼球が来るか。 2、顔の幅に眼鏡の幅があっているか。 3、眼鏡の大きさは顔の1/3程度に収まっているか。という3つだそうです。この三つが何よりも重要だそうです。

面長だから丸メガネが似合わないとあきらめるのではなく、そのサイズ感を意識して試着してみることが大事になってきます。これって結構意外ですよね。私は面長な顔なので、ずっとおしゃれな人がしているような丸い眼鏡が似合わないと思っていたのですが、そこのお店の店員さんがこのサイズだったら似合うと思うよと言って試着させてくれた眼鏡がばっちり自分に似合っててびっくりしました。

※ただ一般的に量販店の眼鏡はワンサイズ展開し貸されてないことが多いそうです。そのため気に入った形があってもサイズが合わない可能性があります。逆にちょっとこだわったブランドの場合同じ形でもサイズ展開が多く用意されていることがあるため自分に合ったサイズが見つかる可能性が高くなります。

フレームの形

上の項目ではメガネのサイズ感が一番大事だよーとお伝えしましたが、どんなものが自分に似合うのかいまいちつかめていない方もかなり多いと思います。そういう時に役に立つのが顔の形にあったメガネのフレームを選ぶということです。

下に顔の形にあったフレームの選び方の役に立つサイトのリンクを張りましたので是非こちらで探してみてください。ただやっぱりこれは似合いやすい眼鏡の参考ですので、勧められた方でもサイズが違うと似合わないということは起こりえますのでその点は注意してください。

https://weekly.jins.com/2019/01/post-17.html

試着

やはり自分の顔に合う最高のメガネを選ぶときは試着が一番大事です。かっこいいと思う眼鏡があっても試着してみるとあんまりしっくりこなかったということがあります。また私服には似合うけど、スーツだとなんか変な感じがするというような経験もしたことがあります。

またメガネのフレームはメーカーごと、その中の製品ごとでも少しずつ形が変わってきます。メガネが似合わないと思っている人でも、数あまたありますから絶対に自分に似合う眼鏡が存在します。ですのでここまで読んで難しいと思った方はとりあえず試着しに行きましょう。(笑)

とくにそこそこ値段のするメガネを買うときは何回かに分けて服を変えて試着してみるということを絶対にするようにしています。

自分に合ったメガネを探すとき絶対に試着をしてください。くれぐれも初めて買う眼鏡をネットでは買わないようにしてください。上でも言っているようにメガネはサイズ感が違うとそれだけで同じ形でも似合う似合わないが変わってきます。似たような形だからこれをネットで買おう!とか考えると大抵失敗してしまいます。ですので購入前には絶対に試着をするようにしてください。

試着をすることで自分にとって最高のメガネを判別することができます。もう一度言うことになりますが、どんなにいい眼鏡を選んでもサイズ感があっていないと、その価値は半減してしまいます。ですので絶対にめんどくさくなっても試着をするようにしましょう。

まとめ

気合いを入れたらこんなに長々と記事を書いてしまいました笑

ちょっと長かったのでここまでの内容を整理します。
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メガネの価格の差は何から生まれるのか理解した上で予算を考えた上でメガネブランドを調べてみる。

気になるブランドを見つけたらどのようなフレームが欲しいかを考え試着してみる!

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という感じです。

ぜひメガネの購入を検討してる方の少しでも参考になればいいかなと思います。

次回この度やっとの事で購入に至った999.9のメガネの魅力を紹介します!

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